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ZOOMの練習会

皆様いかがお過ごしでしょうか?


緊急事態宣言が解除されたとはいえ
元の通りとはいかないでしょうし
これからの状況にあったライフスタイルにしていかないとだよな・・・と
みなさんも思われているのではないでしょうか?


防災研究会も定例会が中止になっていましたが
これからはオンラインでも対応できるようにと
まずは練習会!
急遽、2月にLINEグループを作っていた有志で
zoomに触れてみよう!とやってみました。


そしたらタイミング良く?
ZOOM自体のシステム障害・・・


ホストとしてはめっちゃ焦りました・・・


で、気を取り直して本日再トライ!





やってみるって、ほんと大事で
知っていることを伝え合ったり
いろんな意見が出たり
有意義な時間になったのでは?


会員とのやりとりももう少しスムーズにできないかと
LINEの公式アカウントはどうか?等意見が出てきていていますし
今回のzoomの練習会も有志だけになってしまいましたが
防災研究会の会員全員と共有できればと思っています。


これから防災研究会ではオンラインも使いながら
色々と発信できたらと思っているので
普段はなかなか定例会に参加できなかった方も参加できるかもしれませんし
会員さん以外でもオンラインで防災の話を、なんてリクエストもあるかもしれませんね。


ぜひぜひご意見やご要望をお聞かせください。


(文責:谷口美土里)

  
タグ :オンライン

避難所開設担当者研修

こんにちは。

だいぶ更新が滞ってしまってましたね・・・
おつかれさま

先日3月15日は高山市役所で市の職員向け避難所開設担当者研修でした。



総務部危機管理課主催で高山市民防災研究会でも
災害時、職場に参集できますか?と自助に関して
事務局長の岩茸より
災害時のトイレについてメンバーより
それと避難所内の配置検討でのグループワークのサポートに入って、


危機管理課からは避難所開設、運営の基礎知識として
高山市避難所運営マニュアルからお話をいただきました。






市の職員向けですから、とっても新鮮☆

はい。
「市の職員向け」です。

何度も言います。
みなさん、市の職員です。
災害時参集しなければならない身です。
市の職員として災害時の役割があります。

公助ですね。

その前に、
自分の身や家族が安全でなければ=自助ができなければ
職場に向かえないよね?って話で

みなさんご家庭の家具固定は?
2、3人・・・
(家具の下敷きになってない???)
だっしゃもね

家族との連絡で171ってご存知ですか?
シーン・・・
(家族置いていかないとなのに、大丈夫???)
おそがい

いやいやいや!
みなさん、ご謙遜を?

グループワークの前に避難所運営ゲームの話になったのですが
やったことある人も0!
(避難所がどんなことになるか実は知らない・・・・?????)
え・・・

避難所の開設は市の職員が行なって
運営は被災者自身で行なっていくのですが、
市の職員向け避難所運営ゲームもやったほうがいいかも・・・と思いました。


でも、きっとみなさんもそうじゃないですか?

家具の固定、してますか?
家族との連絡方法、集合場所等家族会議していますか?
避難所ってどんなのか知っていますか?

知らない人がほとんどなのかもしれない。


私たち防災士はそういったことを学んで
自分で実践してみなさんにお伝えしていく身ですから
知ってて当然な環境にいます。

それって落とし穴だなあとも感じました。。。

知ってて当然ってなってはいけませんね。

一緒に防災力を高めていきましょう。
たのむさ

先ほどから出てきている「避難所運営ゲーム」ですが、
ゲームの中で避難所のことや運営時に問題になってくることが身を以て体験できます。
事前に準備したほうがいいことも見えてきますので
まち協や町内会、会社の研修とかでも是非取り入れてみてください。
高山市民防災研究会でもお手伝いできますのでご相談くださいね。



(担当:谷口美土里)


  
タグ :防災避難所

高山市避難所運営リーダー(防災士)養成講座、お疲れ様でした

こんにちは。
寒くなってきましたね。
寒い時期に災害が起きたら・・・
備えてますか?

先日、雪が降った12月9日で
高山市民防災研究会もお手伝いさせていただきました
高山市避難所運営リーダー育成講座、4日間の日程が無事終了しました。

いくつか講座も担当させていただいたり
最終日もメンバーがお昼にトイレのお話をさせていただきました。



凝固していく実演では「おぉ〜!」と皆さんお声が上がっていましたね。

参加された皆様、4日間お疲れ様でした。
防災士の試験を受けられた方もいらっしゃいますよね。
手応えはどうでしょうか?

何をやっている会なのかなあとこのブログをのぞいてくださる方も・・・
いらっしゃるかな?

講座を受けただけでは
防災士の試験を受けただけでは
一人ではなかなか行動できないこともあります。

引き続き学びや協力できる会であればなあと思っています。

1月には防災講演会もあります。
「避難所でのくらしも準備と工夫で結構変わる」
講師は岐阜大学流域科学研究センターの准教授小山真紀先生です。

また後程詳細をアップしますね。

(今回の担当:谷口美土里)
  
タグ :防災

可児市防災の会、高山市防災視察

11月6日可児市防災の会メンバー12名が交流視察に来高されました


 午前は平成26年の江名子地内の土砂災害現場の復旧現場と今年7月の西之一色町土砂災害現場を視察研修を行い高山市民防災研究会のメンバーが説明にあたりました。
 午後からは「ありがとう広場すえひろ」にて末永賢治さんの「東日本大震災」の津波被害の実体験から災害に向けて防災の心構えと対策について講話を頂きました。





  

江名子小学校での「〜楽しく学ぼう 防災楽集会〜」に参加してきました②

〜楽しく学ぼう 防災楽集会〜
THE BOSAI 2018

先ほどの続きです。

高山市民防災研究会のブースの他にも
紙食器、紙スリッパ作り(町内会部会)
毛布で担架トライアル(社協部会、江名子小PTA)
応急手当てワークショップ(高山厚生病院)
5日間で5000枚の約束(畳屋プロジェクト)
保存食、非常食、非常時の備品(NPOすえひろ)
震災アニメ上映(江名子小PTA)
紙芝居、おたま劇場(ボランティア)
休憩所(ワゴンちゃん)
非常食試食(家庭科教育委員会、日赤奉仕団)

朝の雨でグラウンドが使えなかったのでアスファルト部分で
高山市消防団の消防車
飛騨高山二輪車災害レスキュー隊による活動紹介と体験をしていましたよ!

写真が撮れたのだけですが紹介していきますね。

毛布で担架トライアル(社協部会、江名子小PTA)


クタクタなようで実は重たい・・・


搬送するときは足からね!


応急手当てワークショップ(高山厚生病院)


身の回りにあるのもで添え木をして


三角巾・・・手元にない!ときはビニール袋で応用できます。


5日間で5000枚の約束(畳屋プロジェクト)
http://tataminoyakusoku.net


災害時に、全国の畳店から避難所に新しい畳を無料で届けるプロジェクトだそうです。


高山市は松井畳店さん松葉製畳さんが協定を結んでくださっているそうです。
地元のお店が防災協定を結んでくださっているのは心強いですよね。


保存食、非常食、非常時の備品(NPOすえひろ)


地震対応はやはり事前準備ですね。


飛騨高山二輪車災害レスキュー隊による活動紹介と体験


結成10年だそうです!



以上です。

災害が起きてからどうしよう・・・とならないように、
気がついたところから、今から、備えていきましょう。  

江名子小学校での「〜楽しく学ぼう 防災楽集会〜」に参加してきました①

今日は江名子小学校に行ってきました。

〜楽しく学ぼう 防災楽集会〜
THE BOSAI 2018

江名子小学校とまち協さんとの主催で
家族参観日に合わせて楽しく親子で防災を学ぼうというイベントです。



午前中は先生からの防災教室だったのですが
メンバーの方から事前にその授業内容を提案させていただいたり
そのメンバーが6年生の1クラスは授業をさせていただきました。

防災教室の後は体育館に移動して
4年生の合唱発表や
高山西高等学校のウインドアンサンブル演奏会もあって大盛り上がり。

一旦帰りの会をしてから再度体育館で
今度は防災イベント!

高山市民防災研究会では
グラグラ地震体験、卵の殻でガラス飛散後の疑似体験を行いました。

このセット、手作りなんですよ。
(なんでも作っちゃう田中さん↓今回打ち合わせや授業の担当もしてくださいました。)



どんな仕組みかはどこかでやっていたら聞いてくださいね!
地震が起きたらどうやって自分の身を守るんだっけ?
と確認して、いざ!




みんな上手にできていました。
実際に地震が来たらできるかな?



こちらは地震でガラスが飛散した時の様子を卵の殻で疑似体験。
こちらの木枠も手作りです。




片方に新聞紙スリッパを履いて違いも体験。
さすがに実際のガラスの破片を新聞紙スリッパでは・・・ないよりいいかな程度ですから
寝ている時でもすぐ対応できるように寝室にもスリッパを
窓ガラスなど割れそうなものには飛散防止フィルムを貼っておきましょうね。


他にもたくさん体験できるブースがありましたので次で紹介していきますね。
  

防災関連施設視察

防災の日の9月1日会員11名で富山県にあります。
富山県広域消防防災センター内にある、四季防災館と
立山カルデラ砂防博物館に行ってきました。

説明員さんから詳しい説明を聞きながら予定時間をオーバーするほど見てきました。


まず、最初の体験は初期消火体験です。 
初期消火に失敗して、天井まで火が届いたら避難しましょう。一度避難したら絶対に戻ってはいけませんよ。


煙体験です。何も見えませんでした。
姿勢を低くして、ハンカチなどで煙を吸い込まないように避難しましょう。


地震体験
震度 4 まだまだ余裕です。                       東日本大震災震度 7 おおこれは大きいぞ。



暴風雨体験 風速30m/S 降雨量150mm/h必死に耐えていました。
    

その他にも、水の中を歩く体験などが出来ますし、防災シアター・各種展示物など
防災の勉強になるかと思いますので、一度お出かけになることをお勧めします。
次回は、立山カルデラ砂防博物館について紹介します。  

高山市市民防災研究会

 高山市民防災研究会は『「自助」・「共助」を基調とした災害時死者0人の防災まちづくり協働社会』を目指します。
 高山市における防災対策について市民と行政の中間的な立場から調査研究・提案を行い、市民の防災意識の高揚をはかるとともに、日ごろから活躍できる防災リーダーの養成に力をいれ、災害に強いまちづくりを目指して活動し、市民、企業及び行政と協働して、高山市の防災まちづくりに貢献することを目的にしています。


防災教室

震災について考える「自分の命は自分で守ろう」という演題で講演と話し合いを行いました。